12月の食育は、昔から伝えられている
年末年始の行事や、お正月の
食べ物についてお話しました
お正月は神様が来ると言われていて、
その為に色々な準備をします
その1つに”もちつき”があります
今日はお餅をつくときにつかう
”もち米”にふれてみました!
いつも食べているお米ともち米を
見て触って比べてみたね
「もち米は白いー」
「こっちのお米は透き通っているね」と
ちがいを発見💡
昔の人は、お餅をついたら鏡餅や
お雑煮にして食べていました
それは今でも受け継がれています
今日は、もち米100%のごはんを
自分たちで握って、きな粉をまぶして
午後のおやつとしてみんなで食べました
りす組さんにはちょっと難しいかなーと
思っていたけれど、平たくなったり、
ラップからごはんがはみ出たり、
握る前に食べてしまったりと
苦戦しながらも、おいしそうに
ぺろりと完食✌
こあら組さんは上手に丸めて
「もちもちしておいし~」と◎
残ったきな粉は牛乳に入れて
余すことなく味わっていました!!
その後、いつものお米のおにぎりを
食べて、もち米おにぎりと比べっこ☆
もちもち食感のもち米きな粉おにぎりが
とても好評♡
これからも、みんなで楽しく食に
ふれていきたいです!!

